こんばんは、たつです。
私が埼玉県から移住してきて6年半がたちました!
最初の予定では3年間勉強をさせていただき、
4年目から畑の管理を自分だけでやる予定でしたが、
師匠や先輩農家さんのおかげで、
移住してきてから半年で管理することのできる畑が見つかりました。
たくさんの方に協力していただけたからこそ、
早く桃畑の管理を始めることが出来ました(^_^)
まだまだ新米ですが、6年の経験の中で様々なことが起こり、
気候によって果樹栽培は左右されてしまうことがわかりました。
果樹だけでなく野菜もそうですが、
雨が少なければ水不足で成長しない!
雨が多ければ根腐れ!
気温が高ければ高温障害!
気温が低すぎれば生育不良!
などなど、いろいろな影響が出てきます(^^;)
完璧な気候が続くことはなかなかないので、
様々な対策があります(^_^)
ですが、対策にはお金や時間がかかるため、
簡単にできる物でもありません。
お金などをかけずに対策することも可能ですが、
天気や気温を把握し、
土の状態も確認することで被害を少なくする事が出来る場合もあります。
とは言っても対応できないこともあり、
果樹では、風・大雨・雹・霜など、こういった、
気候の変化で起きてしまう現象は、
防ぐことはほぼ不可能です(-_-;)
結果、出来る事はやりますが、
一番は祈ることしか出来ません・・・
収穫期のそわそわはとても心臓に良くないですが、
無事収穫出来ますようにと願うことしか出来ないので、
ゆっくり寝て次の日頑張ることが一番です(^_^)
次回は桃農家の時間との闘いです!

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